こんな症状がでたら、うつ病かも?!心のサインを見逃さないで

はじめに出てきやすい症状とは?

なんだか最近、朝起きるのがつらい、食欲も落ちてきた、、。こんなことってありますよね。ですが、これがずっと続くようだったり、ある時から目覚ましをかけても起きられなくなってきたりしたら要注意です。うつ病の初期症状として出てきやすいのが、睡眠障害や、食欲の減退などだからです。特に急に夜寝れなくなり、朝起きられないといった症状が特徴的な症状といわれています。また、同じような時期から仕事などのミスが増えてきたりすることも多いようです。

さらにうつ病が進むとどうなるの?

少し元気がないだけだろう、すぐに治るだろう、そう思ってそのままにしておき、何割かは良くなることもあるようですが、さらに進行してしまうとさまざまな症状が出てきます。何をするにもおっくうになる、頭では行動したいのに体が全く動かないなど、体がいうことをきかなくなってきます。さらには、自分はダメな人間だ、死にたいなど、ネガティブな方向にばかり考えがおよびます。また、人によっては胃腸の症状や体の痛みなど、体の不調が出てくることもあるようです。

長引かせる前に治療しよう!

うつ病というと、いまだに怠け病だと思う人も多いようです。ですが、うつ病は怠けなどではなく脳の病気です。もし自分や周りの人がうつ病かもと思ったら、早めに心療内科や精神科に通院することをおすすめします。薬をしっかり飲み、十分体と心を休ませることで、うつ病は改善していきます。少し良くなると早く社会復帰しようと思う方も多いのですが、そこは医師とよく話し合って焦らずにすすめていくのがよいでしょう。うつ病をきっかけに、自分にもっと優しくなれる生活を目指すのもいいですね。

うつ病の症状には、夜眠れない、食欲がない、憂鬱な気分が続くなどが典型的症状ですが、逆に過眠したり過食してしまうことも症状として現れることがあります。