企業における有名人の活用方法はどんなことがあるか?

福利厚生として有名人を活用する

企業活動と有名人はほとんど関係がないような気もしますが、もちろん広告で有名人を起用する等関係はあります。しかし、他にも有名人を活用する方法はあるでしょう。例えば、社内のイベントに有名人を招くことでそのイベントが盛況になり、福利厚生のレベルがあがるといった効果が期待できるはずです。社員のモチベーションをいかに上げるかに腐心している企業にとっては、いい起爆剤となる可能性があるでしょう。コストとのバランスは考える必要がありますが、一つの有効な方法かもしれません。

頑張った社員を社内の有名人にする

有名人といった時に、外部から連れてくることだけが活用方法ではないかもしれません。社内だけの有名人を作って、その人を有効活用するという方法もあるでしょう。例えば、営業成績が良かった人を表彰して社内報に載せることによって、その人は社内限定の有名人になるかもしれません。そういった人がいると、本人もさらに頑張るでしょうし、その社内有名人を目指して他の人のやる気に火がつく可能性もあるはずです。社内の有名人を作るのはコストもかかりませんので企業活動には有効化といえるでしょう。

社長が有名人になることで広告塔になる

有名人を外部から呼ばないもう一つの方法として、社長自身が有名人になるという方法があります。企業のテレビコマーシャルに出演することで、名物社長として有名になると、有名人になる可能性は高いです。そうすると、コマーシャルで有名人を起用しなくても社長がでることで宣伝効果を上げることができるかもしれません。そういった手法を実際に取っている企業もいくつかあることをイメージできる人は多いでしょう。企業活動にとって有効な宣伝方法の一つかもしれません。

山本英俊は、1955年10月29日生まれのパチンコメーカー、フィールズ株式会社の代表取締役会長を務めています。